1日10分の筋トレとストレッチで体脂肪を減す方法!

筋力トレーニングの効果と太るメカニズムについて

 

筋力トレーニングと言うと、一般的に運動選手などがやるものだと思われていますが、最近では、老若男女だれでもがその必要性を認識しており、特に加齢に伴う体力低下や運動不足などに対抗するために筋力トレーニングの必要性が見直されています。

 

そんな筋肉トレーニングでは、体が持っている自然な機能を高めるために、まず最初にストレッチと筋力トレーニングを組み合わせて、硬くなった体をほぐしながら、筋肉をつけていくことが大切です。これを怠ると、逆に筋肉が硬くなったり痛みが出たりして、トレーニングそのものも長続きしません。また、筋力トレーニングをすることになって、筋肉量が増え、エネルギーを燃焼しやすくなりますから、内臓脂肪のダイエットにも大変効果があります。

 

私たちの体は年齢を重ねるうちに、次第に筋肉量が落ち、基礎代謝量もだんだんと下がってきます。その上、大人になると仕事や家事などに追われ、意識していないと運動不足になりがちです。そんな日常生活を繰り返していると、年齢が若い時は何もしなくても基礎代謝量が高いので、体脂肪も付きにくかったのですが、摂取するカロリーが消費するカロリーよりも多くなるので、余分な体脂肪がついて太ってしまうのです。このように、年齢とともに太るのは、こうしたメカニズムがあるからです。

 

肥満のリスクとは?

 

さらに、年齢に伴う肥満は、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病になるリスクを伴っています。そのような状態になるまで放っておいた肥満は、体の中に余分な体脂肪や内臓脂肪などがたっぷりと溜まっています。そんな状態で、一念発起していきなりダイエットのための筋肉トレーニングをやると、逆に筋肉や筋を痛めたりして挫折することも少なくありません。そこで、まずは怪我を予防し、思い通りに身体が動くように基本的なストレッチや筋力トレーニングから始め、徐々にレベルアップしていきましょう。

 

ちなみに、筋トレと言ったら、効果が出るまでに結構時間がかかるものだと思ってるとも多いと思います。それに、筋肉を大きく強くトレーニングするのですから、辛くてしんどいと感じるかもしれません。しかし、辛いのは最初だけで、日常生活の中で、普段使っていないような筋肉を少しずつトレーニングしていきますから、徐々に身体も慣れていきます。そして、約2週間ぐらい経つと思った以上の体の変化を実感できるでしょう。

 

こうして、まずは簡単な筋力トレーニングを2週間続けることができれば、モチベーションもアップするとともに、筋肉量も増えてきますので燃焼率もアップし、体脂肪も減ってくるはずです。

筋力トレーニングを続ける意味やボディチェックなどについて

 

今までも、何がしかの筋力トレーニングをやったことがある人は多いと思います。しかし、その筋力トレーニングは長続きしたでしょうか?どんなに効果的でやせる効果のある筋力トレーニングでも、続けることができなければ・・・

 

続きを読む >>

 

全身を鍛える筋力トレーニングなどの3つのやり方

 

筋力トレーニングで筋肉量を増やし、体脂肪を燃焼しやすくすると理想的な体型が得られ、ダイエットにつながります。なぜなら、私たちの体の筋肉が1日に消費するエネルギーの量は、体全体の約40%もあるので・・・

 

続きを読む >>

 


[↑]このページの先頭へ